ユーキャンの折り込み広告→いろんな人が受験する資格→・・・と続く雑談
ユーキャンの折り込み広告。ユーキャンの折り込み広告にはいろいろな講座が紹介されています。みているだけで、ワクワクしてきますね。資格挑戦の講座も多いので、自分にあった資格探しにも便利かもしれません。しかも、資料を無料で請求できますので、安心して情報収集ができますね。ユーキャンで資格に挑戦する人結構いるようです。
続いて、いろんな人が受験する資格。資格には専門性が高く、特定の分野の人たちが受験する資格もあれば、専門に関わらず多くの人たちが受験する資格もあります。例えば、最近ではパソコンの普及で情報処理技術は誰もがひつようなスキルになったこともあり、情報処理技術者という国家試験は、まさに多くの人が挑む試験となりました。
それから、資格と実務。資格と実務を別に考えている人が結構います。資格があっても、実務ができなければ意味が無いですし、実務ができても資格が無いと不利な扱いを受けることが多いでしょう。資格も実務も両方揃っていることが大事です。どちらかだけを選べるものではありません。
もひとつ、新人看護師の離職。新人看護師の離職率について日本看護協会の調査発表をみつけました。看護師一人当たりの担当患者の数が多いほど離職率が高いとのことです。それはそうでしょうね。担当する患者さんが多いと忙しいですからね。でも、意外に常勤看護師全体の離職率と配置には相関が見られなかったようです。ベテランは忙しくても辞めないんですね。
最後に、金融士。金融士という資格が登場しそうです(080501日経新聞より)。金融庁の構想によると、「金融士」は金融の専門知識や技術を持つ人を対象にした資格です。法律や財務会計、金融工学、英語に精通した人材を育成したいようです。金融はあらゆる分野への影響力が強いですから、この資格はかなり強力な資格になるかもしれませんね。・・・青森ことば翻訳所@津軽弁

