アプリケーションエンジニア→弁理士→・・・と続く雑談
【アプリケーションエンジニア】 「アプリケーションエンジニア」は、「情報処理技術者(国家資格)」の試験区分の一つです。システムエンジニアを対象とした資格です。技術レベル以上に、業務分析や業務知識が問われます。ところでコンピューターやITの進歩や普及を背景に、情報処理技術者という資格自体が近年かなり変化してきました。試験区分や試験内容も実情にあわせて変化しています。
【弁理士】 弁理士は特許出願などの仕事を行います。就職先としては弁理士事務所や企業内での特許部門があります。独立開業も可能な資格です。難関資格の一つです。合格者の平均年齢は30代半ばで、3~4回の受験でやっと合格、という人が多いようです。働きながら受験する人が多いですが、2、3年の猛勉強は覚悟が必要でしょう。
【洋裁や和裁@大人の習い事】 洋裁や和裁も大人の習い事としてはいいかもしれません。自分で洋服を作れるようになれば、自分好みの服を自分にピッタリのサイズでつくる事ができます。意外に服選びは気に入ったものを探すのが大変です。既製品もいいですが、お気に入りの服は自分で作ってしまうというのも一つの手ですね。洋裁や和裁は独学では難しいところがあります。ですので、最初は習ったほうがいいでしょう。洋裁や和裁は実用面で考えるとすごく優れた習い事です。
【助産師】 医師不足、助産師不足のために、出産する病院を探すのにも苦労する時代です。車で1時間以上もかけて産院へ通う人もいるほどです。これからも助産師は需要の高い資格といえるでしょう。助産師の国家試験は受験要件があります。それは看護師試験に合格しているか、看護師国家試験を受験する資格があり、さらに文部科学大臣指定校で6ヶ月以上学科を修めるか、厚生労働大臣指定の助産師養成所を卒業するか、厚生労働大臣に認可を受けた人です。なお試験じたいの合格率は非常に高いです。
【海技士(機関)】 海技士(機関)には1級から6級まであります。船の期間や装置を操作・管理が業務となります。受験には乗船履歴が必要となります。各級に応じて船舶の大きさや期間が異なります。筆記試験は機関に関する科目や執務一般に関する科目ですが、1~2級には英語が加わります。国土交通省海事局海事資格課試験係が問い合わせ先となります。筆記と口述試験があります。
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